ブログ移転のあいさつです。
このままブログを止めようと思ったのですが、私より先に親分がブログに飽きてしまったようで、ブログを押し付けられたので、そちらに移転することになりました。(YSSのリアサスに釣られました)
ブログはみんカラのブログになります。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2763481/blog/
これまで通り気が向いた時更新ですがよろしくおねがいします。
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CD125T センタースタンド嵩上げ

CDの1号機に至ってはもはや飾り程度で宙ぶらりんの状態です。
今回はCD2号機用にセンタースタンドを行きつけの工場で加工します。
最初にスタンドを、黄色い印が付いているところから切断します。

強度的に、技術的に心配ではあるのですが、CD125Tのスタンドを使用して延長加工に挑戦してみます。


なるべく歪みが出ないように溶接していきます。

予備品と比較しながら慎重に付けていきます。


CD250Uのセンタースタンドと比較しても間違いなく大きく見えます。
問題はストッパーラバーとの兼ね合いが気になるところです。
CB125T プロリンク固着対策 (工具紹介編)

これは?と尋ねると、「プロリンクの軸を引き抜く工具だ」とのこと。
以前私がプロリンクを分解したのにかかった時間は1~2時間ほどかかったのに対して、この工具を使えば15~20分で分解できるとの事。

その記事を見て?-Net氏が「みすぼらしいから止めろ」と言ってお蔵入りした思い出の足回りです。








たしかにあの人が分解したプロリンクと比較すると、カラーの形状やシャフトトンネルの径まで別物でした。
恐らく製造ロットの違いだと思います。
私「で、この道具の名前は?」
?-Net氏「適当に作った物に名前がいるのか?要るならお前が考えろ」
私「では”プロリンク絶対ブッコ抜く万”で」
でっかいバイクのリアホイール交換

よく倒れなかったね、と伝えると?-Net氏「このバイクは私の旗だ、旗を地面につけるわけにはいかない。」との事。
そして本日の朝、あの人が部屋にドバシ込んで来て「いつまで寝てんだ!やるぞ!」と言い始めました。
これで今日1日が潰れそうです。

?-Net氏「カブ用のタイヤだからね、安くで手に入ったのだよ。」との事、コレ絶対カブじゃない。

ついでにベアリングチェック、少し渋かったのですが交換している時間はないとの事。



こうやって見るとモノがデカくなっただけでCD250Uのリヤ周りと似たようなものでした。




1日作業になると思っていましたが昼までに終わりました。
試運転も問題なかったようです。
?-Net氏「な?簡単だったろ?」
私「二度とやりたくないです!」
CB125T その他の作業

ビキニカウルを付けたまではよかったのですが、御覧の通りスクリーンがありません。
ゆえに1000円でした。
スクリーンを某オークションで調べると6000円と高額、とても手が出ませんでした。






ジンクスプレーは手軽で早く乾くし錆に強く便利な反面、他の塗料がのらない(プライマーとして使えない)デメリットがあります。


この取り付け方法は?-Net氏が神戸からツーリングに来た方のバイクを見てヒントを得たそうです。
しかも、この方法ならサイドボックスを容易に脱着できそうです。

目指すは打倒!CD1号機。
CB125Tエンジン異常振動対策

バイク屋さんはエンジンをかけて空ぶかしを2~3回やっただけで原因を特定したそうです。
原因は「エンジンの片締め」だそうです。
エンジン取り付けの際は力のかからない位置で固定し、ボルト&ナットも1回で締めずに3回に分けて締めていくそうです。

最初にタペット調整、まだ1度も調整していなかったので確認しました。
多少ずれてはいましたが微々たるものでした。
結果は変わらず。

問題なく付いていました。
今回はCB125Tの整備に一切かかわらなかった?-Net氏が参戦してくれました。

マフラーを落とした際、
ちょうどスタンドやジャッキで吊られた状態になり好都合。



恐る恐るエンジンをかけてみると、あのハンドルが震えるような振動が無くなっていました。
5000回転から始まる振動のピークも以前の水準にまで治まっていました。
フランジの片締めは聞いたことがありますが、エンジンにまで片締めと言うものが存在するとは…。
あの人が言っていた「餅は餅屋」と言う言葉も何となくうなずけます。


久しぶりにいい買い物をしました。
CB125T 中華ヘッドライト交換

純正のヘッドライトを外して中華ヘッドライトの交換作業にかかります。
バイク用のH4バルブはかなり高価なのでホムセンバルブを2個1000円で購入。
?-Net氏はバイク用と車用とでは光軸が若干違うと言っておられましたが使うなとは言われていないので構わず使用します。

前回中華レンズを純正ケースに収めた際、嵌りはしましたが、隙間が酷く互換なしと判断しました。
実際比較してみると幅は右純正品より左中華ケースの方が幅が短く。



後は日没後に光軸を合わせます。

対策しても錆びます。
特に+ねじは頭が潰れやすいので余ったボルトと交換しました。
レンズ側のメッキ部分も近いうちに何らかの対策を考えています。




